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アイテムの保管方法

劣化したブランド品は、その価値を下げてしまいます。ブランド品を高く買い取ってもらうための、ブランドバッグや時計、ジュエリーなどの保管方法について紹介します。

ブランドバッグの保管方法&お手入れ方法

保管方法

ブランドバッグは、革製品のものが多くあります。革製品は湿気に弱いので、湿気の多い場所には置かず、クローゼットでは上段のほうに保管するようにして、風通しもよくしてあげましょう。くれぐれも、箱や袋、衣装ケースなど締め切った状態での保管はしないように。収納場所がなく、どうしても衣装ケースや箱に入れなければならないという場合には、週に1回、少なくても月に2回くらいは外気に触れさせてあげましょう。

革の部分だけでなく、金属の部分も湿気によって錆びたり、カビが生えることがあります。

湿気対策として市販の乾燥剤も有効です。しかし、乾燥剤を使いすぎると革の水分までとってしまい、革が傷む原因になるのでご注意を。

直射日光や高温もNG。直射日光に長時間あたると、色があせてしまいますし、長時間高温にさらされると使用している接着剤が溶けてしまうこともあるので気をつけてください。

お手入れ方法

革製品は、使わずにしまっておくだけでも劣化してしまいます。年に2、3回でもいいので、日の当たらない風通しのいい場所で虫干しするのがおすすめです。

乾燥剤は使ってもかまわないのですが、防虫剤はNGです。防虫剤のにおいがついてしまいますし、防虫剤の成分とバッグの接着剤などが化学反応を起こして、劣化させてしまうことがあるからです。

防虫剤に限らず、においがつくと査定が下がってしまいます。それが香水などのいい香りであってもです。ですから、クローゼットに保管するときには、香水も含め、においがつかないように気を配りましょう。

型崩れを防ぐには、吊して保管するのがおすすめです。ときどき、やわらかい布で拭いたり、専用のクリームでメンテナンスをすると、いい状態が保てます。

買取に出す際には、ブランドバッグを購入したときについてきたギャランティカードやバッグが入っていた薄い保存袋も一緒のほうが、買取価格がアップするといわれています。

時計の保管方法&お手入れ方法

保管方法

腕時計画像

時計は、湿気、ホコリ、磁気を嫌います。湿度の高い部屋やホコリの多い場所には置かないようにしましょう。

見落としがちなのが磁気です。機械式やクォーツ式の時計の場合、磁気によって内部の部品が磁化してしまい、時計の精度にも大きな影響をおよぼします。

そのため、パソコンやテレビ、スピーカー、携帯電話など、磁気を発生させるもののそばには置かないようにしましょう。

防虫剤によって、文字盤が変色するおそれもあるので、たんすやクローゼットの中も避けたほうが無難です。

使わないときには、クッション性のあるケースなどにしまっておけば、万一、落としても傷がつきにくくなります。

お手入れ方法

タオルで時計を拭くと、ネジやベルト部分などに線維が引っかかってしまうことがあるので、眼鏡用のクロスなど、やわらかい布で拭くのがベスト。

ケースや保証書はもちろん、値札やレシートなども、あれば買取価格が上がることがあります。些細なものであっても、後々のことを考えて取っておいて損はありません。

ジュエリーの保管方法&お手入れ方法

保管方法

ジュエリー画像

シルバーアクセサリーは、空気に触れると黒くなってしまうので、密閉できるポリ袋での保管がおすすめです。

ポリ袋に複数のアクセサリーを入れてしまうと、傷つけ合ったり、チェーンが絡んでしまったりするので、ひとつずつ入れるようにしましょう。

ゴールドやプラチナなどは空気に触れても変色しないので、内側が布張りの専用のアクセサリーケースなどに保管しても大丈夫。

どんなジュエリーにもいえることですが、密閉した空間に長時間締まっておくと錆びたり、劣化することもあるので、定期的にケースの空気を入れ替え、やわらかい布でふいてあげましょう。

お手入れ方法

ゴールド、シルバー、プラチナなど、さまざまな材質のジュエリーがありますが、どの材質のものであっても、使ったら必ず拭くこと。素肌につけるジュエリーには汗や皮脂などがついているので、使った後は汚れをとってあげましょう。

ゴールドやプラチナのジュエリーで、汚れが目立つときには、ぬるま湯に中性洗剤を入れて、やわらかいブラシや綿棒で汚れをとることもできます。シルバーの場合は、シルバー専用のクリーナーや布などを使って磨くと、輝きが出ます。ただし、宝石のついたジュエリーの場合は、専門店でのメンテナンスをおすすめします。

ジュエリーを買取に出す際には、購入時に入っていた箱や保証書なども一緒に持っていくようにしましょう。

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