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プラダの買取相場 -Prada-

プラダの人気アイテムの買取相場や特徴、ブランドヒストリーをまとめてみました。

プラダ 人気商品の買取相場

バッグ

財布

プラダ ブランドヒストリー

プラダサイトキャプチャ
引用元:プラダ公式サイト
http://www.prada.com/ja.html?cc=JP

1913年、マリオ・プラダ&フラテッリ・プラダの兄弟が、ミラノのガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世に皮革製品店をオープン。上質で珍しい素材の皮を使った製品が話題となり、イタリア王室の御用達になった。

1958年、マリオ・プラダが死去し、その娘が跡を継いだが、ブランドは低迷期に。

1978年、マリオの孫のミウッチャ・プラダがデザイナー兼オーナーに就くと、それまで皮革が中心だったところへ、工業用防水ナイロン素材の「ポコノ」を取り入れたバッグを製作し、大きな話題になる。

1985年にはシューズ、88年には婦人服、94年には紳士服のコレクションを発表。93年には姉妹ブランドのミュウミュウをスタートさせる。

プラダの顔ともいえる逆三角形のロゴプレートがついたアイテムが発表される。

1996年、グッチの株を買収するが、その後、全株式をLVMHに譲渡。

1999年にLVMHと合併会社を設立。フェンディ、ヘルムート・ラング、ジル・サンダー、イギリスのシューズメーカー、チャーチなどを買収するが、2001年にはフェンディの全株式をLVMHに売却。2004年にはヘルムート・ラングとジル・サンダーを手放す。

2003年、初代銀座店、南青山に国内最大のフラッグショップ「エピセンター・ストア」をオープン。

2009年、男性用香水「アンバー・プール・オム」、プラダ・スポーツのジーンズを販売。

2013年には創業100年を迎えた。大阪心斎橋、神戸旧居留地、銀座5丁目に新店舗オープン(初代銀座店を移転)。

プラダの特徴

日本でプラダ人気に火がついたのが、ナイロン素材に逆三角形のロゴプレートがついたアイテムが次々に発表されていた90年代ではないでしょうか。

現在でも、プラダのバッグの代名詞ともいえるこのポコノのバッグは、根強い人気があります。

黒や白だけでなく、赤、ピンク、オレンジ、ブルーなど、カラフルなキャンパス地に大きく「PRADA」の銘が入った「カナパ」、上質な革を使ったシンプルなデザインの「ガレリア」なども人気です。

カバンや財布はもちろんですが、プラダの靴のファンもたくさんいます。女性らしいラインのハイヒールや、リボンモチーフのついたパンプス、紳士靴の定番であるウィングチップなど、上質な素材を使った、長く使えるデザインのものが多くあります。

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