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エルメスの買取相場 -Hermes-

エルメスのバッグや財布などの人気アイテムの買取価格やブランドの特徴、歴史を紹介します。

エルメス 人気商品の買取相場

バッグ

財布

時計

アクセサリー

エルメス ブランドヒストリー

エルメスサイトキャプチャ
引用元:エルメス公式サイト
http://www.maisonhermes.jp/

1837年、ティエリ・エルメスがパリに馬具の製造工房を開いたことがはじまり。ナポレオン3世やロシア皇帝なども顧客に名を連ねていたといわれている。

1867年、パリ万博の馬具部門において銀賞を、87年のパリ万博において金賞を受賞。

1892年、馬の鞍を入れるためのバッグ「オータクロア」を製作。その後、ティエリの孫にあたるエミール=モーリス・エルメスが、ロシア皇帝ニコライ2世に売り込み、世界的な馬車商へと発展するきっかけを作る。

1920年にハンドバッグの製作を本格的に開始し、縫い目を表に出す鞍縫いの製法をもとに作られたバッグが大人気に。23年、高級車で知られるブカッティ用のバッグ「ブカッティ」を製作。

1927年には腕時計を製作。35年、オータクロアのハンドバッグ「サック・ア・クロア」を発表。
1937年、スカーフコレクションを発表。1946年、香水部門を設立。

1951年、エミールが死去。ロベール・デュマ・エルメスが4代目に就任し、スカーフの製作に力を入れる。

1955年、モナコ王妃となったグレース・ケリーが「サック・ア・クロア」をもっていたことから、サック・ア・クロアが「ケリーバッグ」と呼ばれるようになった。

61年、若者向けの香水「カレーシュ」、74年に「アマゾン」を販売する。78年にロベールの息子のジャン・ルイ・デュマが5代目に就く。79年、時計部門に参入し「アルソー」を発売。

1984年、女優であり歌手のジェーン・バーキンのために、ジャンが「バーキン」を製作。その原型は「オータクロア」だといわれる。

1998年よりマルタン・アンジェラがレディースのプレタポルテをデザイン。高級素材を使い、エレガントでありながらシンプルなシルエットが好評に。

2004年より、ジャンポール・ゴルチエがレディースのプレタポルテのデザインを手掛ける。

2010年よりクリストフ・ルメールが、2015年よりナデージュ、ヴァンヘ=シビュルスキーがアーティスティック・ディレクターに。

エルメスの特徴

いつの時代も女性の憧れである、エルメスのケリーバッグ&バーキン

ケリーバッグもバーキンも、サイズや素材が豊富で、好みのものを選べる楽しさがあります。

ケリーバッグは横幅が15cm、20cm、25cm、28cm、32cm、35cmから、バーキンは、横幅が25cm、30cm、35cm、40cm、45cmからサイズを選ぶことができます。

それぞれのバッグに使用されている素材も、牛革、クロコダイル、ヤギ革、オーストリッチ、布とさまざまです。

ちなみに、ケリーには、縫製部分を内側に隠した「内縫い」と縫い目を外に見せた「外縫い」があります。

カジュアルさがありながら、きちんとした印象のある布素材のフールトゥシリーズや、エールラインも男女問わずに人気のアイテムです。

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