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グッチの買取相場 -Gucci-

グッチの人気アイテムの買取価格、ブランドヒストリー、特徴を紹介しています。

グッチ 人気商品の買取相場

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グッチ ブランドヒストリー

グッチサイトキャプチャ
引用元:グッチ公式サイト
http://www.gucci.com/jp/home

1921年、グッチオ・グッチにより創業。当初は、乗馬をモチーフにした革製品をおもに扱っていた。

第二次世界大戦がはじまり、革が使えなくなった際、キャンバス地にコーティングして使った代用品や竹素材が人気に。

1953年、グッチオ・グッチが死去。息子たちによって事業が受け継がれる。

50年代にはイタリアブランドとしてはじめてニューヨークにショップをオープンさせた。

60年代に入ると、グッチの代表的なデザインである「G」が重なったロゴが採用される。グッチのシューズの代名詞ともいえるホースビットがついたモカシンも登場。

1970年代に入るとプレタポルテや香水を発表し、ロンドン、パリ、東京にもショップをオープンする。

1981年フィレンツェでランウェイショーをはじめて行う。

1990年、女性部門のデザイナーにトム・フォードが就任。99年、PPR社(現在のケリング社)と提携し、グッチグループが誕生。2004年、PPRの子会社になる。

2004年、トム・フォードが退任し、アレッサンドラ・ファッキネッティがクリエイティブ・ディレクターに。

2006年、フリーダ・ジャンニーニが女性部門、男性部門、アクセサリーのデザインを手がけ、「フローラ」プリントを蘇らせる。

2015年、フリーダ・ジャンニーニが退任し、トム・フォードのもとでデザインを学んでいたアレッサンドロ・ミケーレがクリエイティブ・ディレクターになる。

グッチの特徴

日本で大人気のグッチ。バッグ、財布、時計、アクセサリーなど、どれをとっても人気のアイテムばかりです。

乗馬からインスパイアされたデザインも多く、グッチのトレードマークともいえる緑、赤、緑の織物は鞍の腹帯から、グッチのシンボルともいえるホースビットは乗馬の際、馬の口にかませるハミがもとになっているといわれています。

グッチといえば「G」を重ねたロゴのモノグラム柄やホースビットが有名ですが、そのほかにも、「G」が重なったインターロッキングG、紋章をモチーフにしたクレストなども、グッチの代表的なアイコンになっています。

アメリカの元大統領ジョン・F・ケネディの奥さんだったジャクリーン・ケネディが愛用したことからその名がついたショルダーバッグ「ジャッキーバッグ」や、持ち手部分が竹でできたバンブーシリーズもグッチを代表するアイテムです。

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