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クリスチャンディオールの買取相場 -C.Dior-

クリスチャンディオールの歴史や特徴、人気アイテムの買取相場を紹介します。

クリスチャンディオール 人気商品の買取相場

バッグ

財布

時計

アクセサリー

クリスチャンディオール ブランドヒストリー

クリスチャンディオールサイトキャプチャ
引用元:クリスチャンディオール公式サイト
http://www.dior.com/home/ja_jp

ロベール・ピゲ、リュシアン・ルロンの下で経験を積んだクリスチャン・ディオールは、1946年、木綿王マルセル・ブサックの援助を得て、パリに「クリスチャンディオール・オートクチュール・メゾン」を創業。

1947年パリコレデビュー。細く絞ったウエストにふんわりとしたフレアスカートという「コロールライン(花冠ライン)」を発表。コクションを見た『ハーパース・バザー』編集長のカーメル・スノウが「ニュールック」と評したことから、このデザインは「ニュールック」と呼ばれて大きな話題を呼ぶ。

48年にはジグザグライン、50年にはバーティカルライン、51年にはオーバルライン、52年シニュアスライン、53年チューリップライン、54年Hライン、55年Aライン、56年アローラインなど、新しいシルエットを発表。50年代のファッション界をけん引していく。

1948年には香水部門を扱うパルファン・クリスチャンディオールを設立。

57年にディオールが急逝した後は、イヴ・サンローランが主任デザイナーに就任。その後、マルク・ボアン、ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズなどが主任デザイナーに就任する。

2000年にメンズライン「ディオール・オム」を立ち上げ、エディ・スリマンが主任デザイナーに。2007年、クリス・ヴァン・アッシュがその後を継ぐ。

1950年代、欧州ハイブランドとしてはじめて、東京でショーを開催。

2003年表参道に表参道店をオープン。2012年、銀座店がリニューアルオープン。

クリスチャンディオールの特徴

常に新しいシルエットを発表し続け、50年代のオートクチュール界のトップに立っていたクリスチャンディオール。

現在では服飾だけでなく、バッグ、革製品、時計、アクセサリー、香水、コスメなど、幅広く展開しています。

バッグや財布では、ダイアナ妃が愛用していたことからその名がつけられ、現在でも高い人気を誇るキルティングデザインの「レディディオール」のほか、廃盤となったデザインも人気です。

ディオールの定番ラインとなった、Diorのモノグラムが入ったトロッタ―・ライン、上品さとカジュアルをミックスしたデザインの「ストリートシック」、チェーンショルダーがエレガントな「ロマンティック」などは、現在でも人気が高く、状態の良いものであれば高価買取をしてもらえそうです。

ディオールのアクセサリーは、「Dior」のロゴをあしらったものやダイヤやパールを施したもの、リボン、ハート、花、星、12星座などをモチーフにしたものなど、デザインもさまざま。

時計は、シンプルな文字盤にさりげなく「Dior」のロゴが入ったものが多く、主張しすぎないので大人のオシャレにぴったりです。

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