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バリーの買取相場 -Bally-

スイスの伝統ブランド、バリーの歴史やブランドの特徴、人気の買取アイテムの相場価格を紹介します。

バリー 人気商品の買取相場

バッグ

財布

バリー ブランドヒストリー

バリーサイトキャプチャ
引用元:バリー公式サイト
http://www.bally.jp/

1851年スイスのシェーネンヴェルにてリボンメーカーとして創業。創業者はカール・フランツ・バリー。

弟とともに「Bally&Co」を設立し、パリに出張した際に目にしたパリジェンヌの靴に惹かれ、靴の製作を始める。

靴の生産ラインを確立し、規模を拡大すると、70年代にアメリカやイギリスの技術を導入した製造工程を効率化させる。

その洗練されたデザインによって、高級品としての地位を築き、1881年のロンドンを皮切りに、フランス、ドイツなどのヨーロッパ各国に進出。当時の年間の生産数は200万足にも上った。

1900年代に入ると、機能性の高いパンプスが人気となり、さまざまな場面で用いられることとなる。

1950年代は、メンズのドレスシューズ「スクリープ」がヒット。1776年には服、ハンドバッグ、レザーのアクセサリーがラインナップに追加される。

1977年、創業家一族が会社から離別。

日本では1988年バリージャパンが設立される。

1999年、投資会社のテキサス・パシフィックグループが資本参加し、2001年にはマルコ・フランキーニがCEOに就任。「最上の最高の日常着」を掲げ、ブランドのイメージを統一し、都会的なイメージのトータル・ファッション・ブランドへと変わっていく。

2008年のコレクションからクリエイティブ・ディレクターにヴェルサーチで靴やアクセサリーを手掛けた経験のあるブライアン・アトウッドが就任。その後、2010年にはアクアスキュータムのヘッドデザイナーだったマイケル・ヘルツとグラエム・フィドラーがクリエイティブ・ディレクターに、2014年にはクリスチャン・ディオールやバーバリー、セリーヌなどでキャリアを積んだパブロ・コッポラがデザインディレクターに就任した。

バリーの特徴

160年以上の歴史をもつバリーは、クリエイティブ・ディレクターが代わりながらも、伝統を引き継ぎつつ、有名アーティストとのコラボレーションなど、流行を取り入れたデザインを発表しています。

バッグや財布には、白いラインの両側に赤や黒のラインが入った「Ballyストライプ」をあしらったものや、一角をカットした伝統的なデザインが施されています。バッグや財布には、ボヴィン(牛革)やカーフ(子牛革)など、肌触りのいい上質な革が用いられています。

シューズは、オシャレでデザイン性の高いハイヒールやパンプスから、カジュアルに履けるブーツやサンダル、スニーカーとバリエーションも豊富です。

銀座にフラッグショップ、全国の百貨店内にもショップが入り、アウトレットモールにもショップがあります。

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